ミリタリー妻奮闘記

米軍人と結婚してイタリア在住中。アメリカ、イタリア、日本の文化の違いなどを発信していきます。たまに愚痴もあるかも笑

アメリカのレストランでの注文時

前回の記事でアメリカのレストランのメニューを紹介しました。メニューにはそれぞれの料理にこと細かく入っている材料が書かれています。

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例えばサラダを注文するとします。(余談ですが、アメリカのサラダはサイドではなくちゃんとしたメインになります。)ニンジン、レタス、レッドオニオン、トマト・・・などなどとメニューに書かれています。例えばあなたがトマトが嫌いだとします。店員さんにサラダを注文するときに「トマト抜きにしていただけませんか?」と頼むと、すんなり「OK」と返ってきます。全然、遠慮することありません。

アメリカ人はとにかく注文が多いのです。あれ抜け、これ抜けと・・・。店員さんも注文を取るのが大変そうですが、誰1人嫌な顔をしません。

私の義理の妹がレストランで、

「Can I have a chiken sandwich without bread?」

と注文しました。私は目が点になりました。だって、チキンサンドウィッチをパンなしで注文。どういうこと??

店員さんも驚くかと思ったのですが、

「Sure」とあっさり返答。

日本では絶対にありえないやりとりだなと思いました。この義理の妹がとても面白い子なので、後日また書きたいと思います。

 

私は今まで自分が頼もうと思った料理のなかに嫌いな食べ物が入ってたとしても、注文時にこれを抜いてくださいと頼んだことがありません。

ちなみに私が嫌いなのは豆とオリーブです。これが結構色んな料理の中に入っているのです。頼んで入っていたら避けて残していました。そんなとき、義妹と食事をしにいき、私はナチョスを頼みました。豆が入っていることはメニューからわかったのですが、そのまま注文しいつも通り避けて食べていたら、義妹に注文時に豆抜きで頼むべきだよ!と言われました。

 

自分が食べないものは最初から抜いてもらうことを頼み、ちゃんと自己主張しないといけないだなと、思いました。みなさんご一緒の日本文化とは違うなと改めて思った瞬間でした。