ミリタリー妻奮闘記

米軍人と結婚してアメリカ在住中。情報を発信していきます。たまに愚痴もあるかも笑

アメリカのトイレ事情

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みなさん、日本のトイレはものすごくきれいです!私のアメリカン人の友達が「日本のトイレで寝れるね 」って言ったぐらいきれいです。ごくたまに、ちゃんと流されてなかったり、トイレの臭いがキツかったりするときがありますが、通常ほとんどのトイレがきれいですよね。

 

しかし、アメリカの場合は違います。私は潔癖症ではないのですが、アメリカのトイレはちょっと抵抗があります・・・。だって、普通にアレが浮いていたするんですもん。たいていのトイレは床がびしょびしょで(これはどこから来るのかわかりませんが・・・)便器はいつも濡れている。臭いが強烈だともうトイレをする気が失せます。しかもアメリカのトイレのドアの隙間はかなり広く、ドアの隙間から人がくっきり見えますし、こちらも見られているんじゃないかと気が気で仕方ありません。それに、ドアの下の部分がかなり空いているので、足が丸見えです。下着が見えてしまうんではないかと思うぐらいです。日本だとぴたっり閉まって個室って感じですよね。アメリカは違います。日本のようにウォシュレットもないですし、便座が温かくなることもありません。

 

私の義母はあまり日本を好んでいませんが、唯一日本のトイレは好きみたいです。「便座が温かくなるのはいいわね~」と絶賛していました。彼女はミネソタ出身ですので、寒い冬に冷たい便座はヒヤリとしますもんね。

 

アメリカのトイレが全部が不潔なわけじゃありません。レストランは基本キレイです。以外にもガソリンスタンドのトイレがきれいなことが多いです。バーやクラブは基本汚いと思っていたほうがいいと思います。

 

今から渡米する人は心配事が増えたかもしれませんが、1ヵ月もアメリカに住めば慣れてしまいますので、大丈夫です笑。今では、私も流し忘れのトイレに入ってしまっても、何も見なかったことにして、サラッと流すボタンを押せるようになったので。

アメリカ移民ビザ手続き(2)

ご無沙汰しています。先週1週間、義母とアメリカ西海岸へ旅行をしていたため、ブログを更新できませんでした。また今日から書いていきますので宜しくお願いします。

 

前にアメリカ移民ビザの手続きについて書きました。まだ見ていないかたはこちらからどうぞ。今回はビザ取得後初めて渡米するときのことを書きたいと思います。

 

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アメリカ移民ビザの健康診断を受けた日から6カ月以内に渡米しなければいけません。

渡米当日は、必ず大使館から送られてきた開封厳禁の封筒に入っている書類を機内持ち込みの荷物に入れてください!この書類は入国審査の時に必要となります。

 

日本を出国するときは何の問題もありませんでした。いつもどおり飛行機に乗りました。さあいよいよアメリカにつきました。私が着いた場所はミネソタ州ミネアポリスセントポール国際空港。飛行機では一番後ろの席に座っていたので、出るときはもちろん最後のほう。私は飛行機から出る前にすでにあの大使館からの書類を手に持っていました。夫には「君は移民ビザ持っているからアメリカ人と同じ列に並ぶんだよ」と言われていたので、アメリカ国籍者及びグリーンカード保持者の列に並ぼうとしたら案内のひとに「This way」と言われ、結局普通の観光客の列に並びました。案内の人は私の持っていた書類を見てすぐにわかったんでしょうね。夫が言ったことはなんだったんだろう・・・。

 

それから20分ぐらい並び、いよいよ私の番。いつもの入国審査よりかなり緊張しました。入国審査官にパスポートと大使館からの書類を渡すと、入国審査官は封筒をビリビリに破きました。一瞬「こわっ」と思ったのですが、アメリカ人の人は封筒をビリビリに破く習慣があることを思いだしました。書類に目を通す入国審査官。中に入っていた書類は私たちがアメリカ大使館に提出した書類。これがコピーなのか原本なのかは分かりませんでした。

 

ここから質問タイム。「どこで出会ったの?」「夫の職業はなに?」「夫には兄弟いるの」「ふたりの間に子供は?」「それぞれに連れ子はいない?」「夫は今どこ?」「最後に夫に会ったのはいつ?」と大使館の面接よりも多く質問されました。「最後に夫にあったのはいつ?」の質問に「昨日」と答えたらびっくりしていました。ミリタリーの配偶者でない場合は、スポンサーがアメリカで手続きをする場合が多いので、入国審査官も驚いたのではないかと思います。

 

これらの質問が終わり、ようやくホッとしました。夫のパスポートのコピーを見た入国審査官が一言「He is a baby」思わず笑ってしまいました。夫のパスポートの写真は17歳のときですから・・・。

 

アメリカ入国後、約2週間でソーシャルセキュリティー番号が送付され、1ヵ月半弱でグリーンカードが送られてきました。

 

 

 

アメリカに住む前に単位換算はあるていど習得しよう

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みなさんもご存知の通り、アメリカと日本では使う単位が違います。

日本では聞きなれない単位ばかりです。というよりも、アメリカぐらいでしかみないですよね。

意外とこの単位を知っていることは重要となります。例えば、「今日の気温は何度だろう」とテレビをつけてみるとそこには80度や85度と摂氏(℃)で考えたらとんでもない温度になってしまいますよね。でもアメリカでは華氏(℉)を使っています。

 

私はアメリカに来る前に単位換算のことなんか気にもしていませんでした笑。違うことは知っていましたが、どうにかなるだろうと気楽な気持ちでした。いざアメリカで暮らしてみてやはり不便です・・・。温度、距離、重さの単位すべてが違います。

距離(マイル)はジムでランニングマシーンで走ってようやくどのくらいか感覚はつかめたのですが、温度、その他の距離(インチ、フィート)、重さは全くです。

「距離」

1マイル=約1.6km

1インチ=約2.5㎝

5フィート=約1.52m(身長をいうときに使います)

 

「重さ」

1オンス=約28グラム

1ポンド=約453グラム

1ポンド=16オンス

 

「温度」

32℉=0℃

50℉=10℃

77℉=25℃

 

みなさんも渡米前にアメリカの単位を少し知っといたほうが私みたいに苦労しなくてすみますよ~。